大底と大天井を考える

株価の変動の中で最安値がついた付近を大底、最高値がついた付近を大天井と言います。

大底は、相場が下落している最中に、これ以上下がることはないであろうという目安とされ、大底で株を買えば100%近い利益が生じます。

大天井は、相場が上がり続けている時に、これ以上上がることはないであろうという目安とされ、大天井で株を売れば100%近い利益が生じます。

大底も大天井も、比較的長い期間を通して相場を見た場合に使われる言葉ですから、一日単位での変動には使いません。